最近のビル設備機器は、コンピュータにより集中的・自動的にコントロールされ中央監視盤で行われるため、機器を取り扱う技術スタッフにも、専門的でかつ総合的な知識が求められます。設備機器全体、また建物全体に対する知識を持ち、それらの関連性をコントロールできる幅広い知識と技術を持った設備管理スタッフを養成しており、施設の安心・安全・快適な空間を提供しております。
これらの運転・管理にあたっては、ランニングコストとなる光熱費のコストダウンと共に可能な限りの様々なアプローチからの省エネルギー化を目指し、環境への配慮を重視した管理をいたします。

